旅行の醍醐味デンマークのごはん


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画像参照:Stig Nygaard

飛行機で気軽に行けるようになった海外ですが、ヨーロッパのデンマークだと、日本からでは、12時間近く飛行時間がかかり、まだまだ手軽に行ける距離と時間とは言えないのが現状です。
しかし、その距離と時間をかけてでも、旅行に行きたいと思わせる魅力溢れる街がデンマークには詰まっています。

その一つに、ごはんがあります。
デンマークと聞くと、乳製品とじゃがいもと豚肉といったイメージがある人も多いですが、他にも沢山おいしい食べ物が数多く存在します。
デニッシュパンは、日本ではなじみのパンですが、これはデンマーク人が創り上げたパンで、デンマークではビエナブロと呼ばれています。
また、お昼のごはんによく食べられるものとして、スモーブロがあります。
これは、カットしたライ麦パンに様々な好みの具材をのせていただく、オープンサンドイッチで、具材にはニシンの酢漬けやウナギの燻製、レバーポステイと呼ばれるレバーペーストやハムにチーズ、野菜などがあり、ナイフとフォークでいただく国民的に人気な料理です。
見た目もオシャレで栄養もたっぷりとれますね。フルーツなどをのせるとデザートのような気分が味わえ、ちょっとしたパーティにもお勧めの料理です。そして、アクアビットと呼ばれるじゃがいものお酒とラクリスと呼ばれる甘草エキスが入った、飴のようなグミのような食感の真っ黒なお菓子は、デンマークでしか味わえない伝統的な食べ物です。
どちらも癖になる味わいなので、旅行にいった際には食べていただきたいものの一つです。